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検定試験

検定試験

連結決算実務検定

renketsu_kessan_logoM&Aや海外への事業投資などの加速に伴い、投資家や金融機関による企業の連結財務データへの要求レベルはますます高まっている一方で、連結決算をとりまとめる親会社或いは親会社への連結決算用財務データを作成するグループ子会社における、業務レベルや組織体制面のマネジメント力の脆弱さが指摘されています。
こうした状況を踏まえ、一般社団法人日本CFO協会は、2016年3月に親会社・子会社それぞれの「連結決算実務」に特化した検定試験の開発に向けたパイロット・テストを実施し、その成果をもとに新しいサービスとして「連結決算実務検定(CAP)」をスタートさせます。

プロフェッショナルCFO資格試験
(企業価値向上のための財務戦略エキスパート試験)

プロフェッショナルCFO資格プログラムへの期待/一橋大学特任教授 伊藤 邦雄

日本企業に求められる「稼ぐ力」

最もイノベーティブな国であるはずの日本企業の収益性がなぜ持続的に低いのか。日本企業が持つ、この矛盾した二面性をどう説明するかと考えたとき、日本企業 の持つある非対 称性が浮かびあがってくる。(続きはこちら

professional_cfo_logo2004年より実施している「プロフェッショナルCFO試験」をリニューアルしました。
コーポレートファイナンスの基礎理論から財務戦略のケーススタディを通じて、企業価値向上に資する実践的な提案力を検証することを目的とします。企業が直面する財務面での課題や経営計画のあり方など、企業経営の根幹となるテーマを出題することにより、金融庁の「金融検査モニタリング基本方針」で言及されている事業性評価に係る実務への対応力を高めます。本試験は、金融機関の融資・渉外担当者、企業の財務部門担当者など、企業価値向上を企図する方にとって最適の検証ツールです。
合格者は「プロフェッショナルCFO資格」を取得できます。

経理・財務スキル検定(FASS)

先進企業50社の経理・財務幹部によって開発された、経理・財務の現場で求められる「実務力」を測定する試験です。検定試験の対象は「経理・財務サービススキルスタンダード」における“定型業務”となり、「資産・決算・税務・資金」の4つの分野で構成されています。対象となる業務範囲が広く、また実務に則した試験なので現場の業務経験で得たスキルを適切に把握することができます。

FASSグローバルテスト

経理・財務スキル検定(FASS)をベースとしたグローバル対応の試験です。
海外法人や拠点/中堅・中小規模の経理・財務業務に絞り込み、国の違いに関わらず標準的に要求される実務スキルを評価する試験で、また7ヵ国語に対応しています。

受験言語:英語・中国語・韓国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語・日本語

中国人スタッフが「日本語版」の試験を、日本人スタッフが「英語版」試験を受験するなど、母国語以外の言語版の試験を受けることが可能です。

経理事務パスポート検定(PASS)

日本CFO協会とパソナが共同で開発した「経理事務パスポート検定(PASS)」は、経理の業務標準として定着した経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」に準拠し、人材派遣・紹介でも使われる現場重視の3段階のレベルに対応した実践重視のeラーニングプログラムです。
経理・財務スキル検定(FASS)が対象としている幅広い経理・財務業務ではなく、事務スタッフに求められる経理知識に範囲を限定した認定資格です。経験の浅い社員から派遣社員にいたるまで、幅広いスタッフにご利用いただけます。

※PASSは、eラーニング総合サイト「CFO School」内でご提供しています。

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