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検定試験

プロフェッショナルCFO資格試験

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コーポレートファイナンスの基礎理論から財務戦略のケーススタディを通じて、企業価値向上に資する実践的な提案力を検証することを目的とします。企業が直面する財務面での課題や経営計画のあり方など、企業経営の根幹となるテーマを出題することにより、金融庁の「金融検査モニタリング基本方針」で言及されている事業性評価に係る実務への対応力を高めます。本試験は、金融機関の融資・渉外担当者、企業の財務部門担当者など、企業価値向上を企図する方にとって最適の検証ツールです。
合格者は「プロフェッショナルCFO資格」を取得できます。

プロフェッショナルCFO資格についてはこちら

プロフェッショナルCFO資格プログラムへの期待/一橋大学特任教授 伊藤 邦雄

日本企業に求められる「稼ぐ力」

最もイノベーティブな国であるはずの日本企業の収益性がなぜ持続的に低いのか。日本企業が持つ、この矛盾した二面性をどう説明するかと考えたとき、日本企業 の持つある非対 称性が浮かびあがってくる。(続きはこちら

試験範囲

1. 財務理論に関する基礎知識
(企業財務の最新動向、キャッシュフロー経営、リスク・リターンと資本コストほか)

2. 経営計画と財務マネジメント
(企業価値評価、財務上の課題認識と解決手法ほか)

3. 企業価値評価と経営への応用
(経営計画、リスク管理、企業の成長と戦略的経営計画実施までのプロセスほか)

4. 財務面での課題解決手法とその応用
(資本構成の最適化、不要投融資の処分、事業ポートフォリオの最適化、固定資産の流動化ほか)

試験の概要

試験実施期間 2017年7月1日(土)~(通年実施)
試験時間 120分間。なお、試験開始前に操作方法等の案内があります。試験開始時刻の30分前から5分前までに、指定の本人確認書類を持参の上、テストセンター(受験会場)にご来場ください。
出題形式等 四答択一式25問程度、事例問題3題程度(各事例とも3問程度、計算問題含む)
※法令基準日
受験年度の4月1日現在で施行されている法令等に基づいて出題されます。
受験資格 受験資格は特にありません。
受験手数料 7,000 円 ※税抜
合格基準 100点満点で70点以上
合格発表 試験終了後ただちに判明いたします。テストセンターにて、スコアレポートをお渡しします。
再受験規定 同じ試験について、受験日の翌日から起算して30日間は、2度目の受験はできません。たとえば、5月1日に受験した場合、30日経過後の6月1日以降に2回目の受験ができます(この場合、改めて受験料をお支払いただくことになります)。ただし、当日欠席した場合、再受験規定は適用されませんが、改めて受験する場合は受験料をお支払いいただくことになります。
すでに予約が完了している未受験の試験をさらに追加で予約することはできませんので、受験後、再受験規定に沿って改めて予約を行ってください。

お申込み

※試験運営会社のCBT-Solutions社WEBサイトよりお申し込みください。

学習教材

テキスト

プロフェッショナルCFO資格試験公式テキスト
「企業の財務戦略に強くなる講座」(全6巻)

 » Ⅰ.財務理論に関する基礎知識
 » Ⅱ.経営計画と財務マネジメント
 » Ⅲ.企業価値評価と経営への応用
 » Ⅳ.財務面での課題解決手法とその応用
 » 別冊:経営計画シミュレーション
 » 用語集
定価:(一般)25,000円,(個人会員)22,500円,(法人会員)20,000円 ※税抜

公式テキストのご購入はこちら

eラーニング教材

CFO養成講座(CFO School)
“研修動画の視聴学習”+“問題演習の反復”、そして修了試験にトライ
 » 概論コース(財務理論に関する基礎知識)
 » 基礎コース(経営計画と財務マネジメント)
 » 実践コースⅠ(企業価値評価と経営への応用)
 » 実践コースⅡ(財務面での課題解決手法とその応用)
定価:(各コース共通)4,000円,(4コース一括購入)15,000円 ※税抜

eラーニング教材のご購入はこちら

よくあるご質問

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