• お問合わせ
  • ご登録情報確認・変更
  • 会員ログイン

コミュニティ

中部地区 経理役員・部長懇話会

経理役員・部長懇話会

来る3月9日(金)に、一般社団法人日本CFO協会とPwCあらた有限責任監査法人は、「経理役員・部長懇話会2017 第2回」を開催いたします。

当年度の第2回となる今回は、株式会社people first 代表取締役の八木洋介様を講師にお迎えして、「経営の本質は当たり前の実践」をテーマにご講演いただきます。
昨今の目まぐるしい変化の中で、日本企業は、活力ある姿で生き残るために大いなる変革が求められており、その中核となるのは、企業における技術と人と言っても過言ではありません。
今回は、この時代に勝ち残る組織であり続ける企業経営について、これまでいくつもの実例に関わってきた八木様にお話しいただきます。

終了後は、懇親会も予定しております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

一般社団法人日本CFO協会 専務理事 谷口 宏
PwCあらた有限責任監査法人 名古屋事務所長 中嶋 康博

chubu_20180309

イベントの詳細

日時 2018年3月9日(金)
15:00-17:00 講演会(14:30 受付開始)
17:05-18:30 懇親会
テーマ 「経営の本質は当たり前の実践」
会場 ホテルキャッスルプラザ
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-3-25
Tel:052-582-2121 Fax:052-582-8666
皐月の間(講演会)
ローズガーデン(懇親会)
対象 中部地区企業の経理担当役員、経理部長など経理幹部の方々
定員 50名(先着順)
主催 一般社団法人日本CFO協会、PwCあらた有限責任監査法人
参加費 お一人3,000円(税込み3,240円)
※受講料につきましては、受講登録後、請求書をお送りします。
※ お振込みいただきました受講料はご返金いたしかねますので、ご了承ください。
※ 当日現金でのお支払いはご遠慮願います。
※ 振込手数料はご負担ください。
参加申込み お申し込みは下記ウェブサイトにてお願い致します。

※PwCあらた有限責任監査法人のWEBサイトに移行します。

講演者

chubu_yagi
八木 洋介(やぎ ようすけ)氏
株式会社people first 代表取締役、株式会社ICMG 取締役
(前株式会社LIXILグループ執行役副社長)

【略歴】
1980年に京都大学経済学部卒業、1992年にマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院MS取得。1980年に日本鋼管株式会社入社。1999年から2012年までGEに在籍し、ヘルスケアなど複数のビジネスのアジア部門で人事責任者を歴任。2002年から2012年まで日本GE取締役。2012年から2016年まで株式会社LIXILグループ執行役副社長人事・総務担当。その間Grohe, American Standard, Permasteelisaの取締役を歴任。2017年株式会社people firstを設立して、代表取締役を務めると同時に株式会社ICMG取締役に就任。複数の東証一部上場企業のアドバイザーに着任。同時に2013年より経済同友会幹事に就任し、各種委員会において副委員長を務める。
著書に「戦略人事のビジョン」

【講師メッセージ】
多くの日本企業にダイナミックな迫力がありません。

私は、キャリアを日本鋼管でスタートし、いい時代のGEにおいて、日本をはじめアジアのオペレーションの「GE化」を手がけ、LIXILグループで「日本企業」をグローバルに通用する会社への変革を推進する機会を得ました。そう言った体験をへて感じている事は、経営の本質は当たり前の実践にあるということです。

企業経営の要諦は、差別化であり、差別化は会社が寄って立つビジョンの下、ゴールを設定し、それを実現するための戦略を立て、社員を巻き込み、上から下まで組織が一つになって実践することだと考えています。これを基本として、他社に負けないスピードでこのプロセスを回すことが勝利の方程式と言えるでしょう。

翻って、多くの会社ではビジョンはお題目と化し、戦略に明確なゴールがなく、過去のしがらみにとらわれるなどして、実践のための最善の方策が取れず、結果として社員の不満や不信感を招くといった負のスパイラルを招いているようにみえます。社員のエンゲージメントレベルはグローバルレベルで見てかなり低く、実力ある若手や女性の活用は進まず、活気のない組織と化しています。過去にとらわれて変革に躊躇するマネジメントが多く、最近はやりの「忖度」にすぎ、自らの考えで組織を引っ張っていく魅力あるリーダーも育てていません。

私は複数の会社の変革を手がけて見て、こんな状況を打破することもそれほど難しいこととは考えていません。やるべきことは明確です。ただ、変革のためにはシンプルなことを実践し、経営にパラダイムシフトを起こす覚悟と勇気が必要です。

私は人事を長く担当してきました。どうすれば「当たり前の実践」という「変革」を起こせるのか、人事という観点から体験に基づいたお話をさせていただき、皆さんの参考にしていただければと思います。

過去のご案内

このページの先頭へ