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研修講座

CFOラボ

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日本CFO協会とSMBCコンサルティングは、次世代の日本企業の経営管理機能を担うビジネスリーダーを対象に、課題解決やイノベーションを目的としたグループスタディ「CFOラボ」(CFO Laboratory for Innovation)を立ち上げました。

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【CFOラボ発足に寄せて】

川上 徹也
一般社団法人日本CFO協会 副理事長 
元パナソニック株式会社代表取締役副社長CFO

面白い名前で進め方もユニークな研修プログラムが出来そうだと感じています。
皆さんは仕事の中で課題にぶち当たったときどうやって乗り切っていますか?
» 続きを読む

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» CFOラボ発足記念講演会のご案内はこちら。(お申し込み受付は終了致しました。)

» CFOラボ発足記念講演会の講演録を公開しております(CFO FORUMの記事へ)

各メニューはこちらからご覧頂けます。

» 特徴

» 対象

» 開催概要

» プログラム一覧

» よくあるご質問

特徴

■ 「勉強」ではない課題解決へのグループスタディ

企業グループ全体のマネジメント強化といった大きなテーマから、経理・財務分野などの様々な職能の現場で直面する具体的な課題までを対象に、課題解決への手がかりや行程を見出すことを目的に、経験豊富な講師のファシリテーションのもとでグループスタディを行います。

■ 同じ課題を共有する参加者とのネットワーク

グループスタディでは、課題共有、情報交換・意見交換などを通じて、参加者同士の相互啓発や人間関係の構築が期待でき、CFOラボ修了後も、同じ課題を抱える方々とのネットワークとして、様々な局面で参加者の課題解決に役立てていただけます。

対象

企業の経営管理機能を担う経理・財務、経営企画、法務、事業管理部門の管理職から
中堅社員(意欲の高い若手社員も歓迎します)を対象とします。

■ スタッフを参加させたい企業のCFOや経営幹部の方々へ

・社内の経験やノウハウにとどまらず、部下の課題解決に向けた取り組みを
 飛躍的に伸ばすことができます。
・また、社外のネットワーク作りによる新しい見方や考え方を
 社内に取り入れるチャンスにもなります。

※全てのプログラムを同じ担当者に参加頂く必要はありません。
 各人の担当業務に即したプログラムに複数名を選んで参加頂くことをお薦めします!

■ 個人で参加したい次世代ビジネスパーソンの方々へ

・同じ課題を共有する外部の方々とのグループスタディにより、
 あなたに期待されている具体的な課題解決が実現します。
・他の方々とのディスカッション、グループワークを通じ、
 社会に通用するコミュニケーションスキルが自然と鍛えられます。

※無理して全てのプログラムにご参加頂く必要はありません。
 自分の担当業務に近いプログラムを選んで、まずはラボを体験してみてください。
 途中から追加のプログラムへの申込みもできます。

開催概要

各プログラムの開催日は「プログラム一覧」でご確認ください。

日時

10:00 ~ 17:00 (開場9:30)
・全プログラム上記時間での開催となります。
・全プログラム昼食をご用意します。※昼食代は受講料に含まれています。

会場

SMBCコンサルティング株式会社 セミナーホール
〒103-0028東京都中央区八重洲1-3-4三井住友銀行呉服橋ビル
TEL:0120-398-821

定員

30名
※最低開催人数10名に達しないプログラムは開催中止となる可能性がございます。

受講料(税込・1名様につき)

※昼食代を含みます。
※企業でお申込の場合、全ての講座を同じ担当者に参加頂く必要はありません。
 各講座に合った担当者を選んで参加頂くことをお薦めします。

  全講座セット 1講座
一般 648,000円 54,000円
日本CFO協会 法人会員
SMBC経営懇話会 特別会員
540,000円 43,200円
日本CFO協会 個人会員
SMBC経営懇話会 会員
594,000円 48,600円

① 開催前営業日15時までにWebサイトにてお申込みください。

② 当日のキャンセルにつきましては、受講料のご返金はいたしかねます。

③ 振込によるお支払いの場合は、開催日前日までにお振込みください。
 (振込手数料は貴社負担でお願いいたします)

④ 本会場においては、録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。

※ご注意ください
セミナー名、開催日、講座、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

自然災害などを理由にセミナーを中止する場合は、開催日前日の午後3時までに
その旨ホームページに掲載を致します。

その場合、受講料は全額返金致しますが、交通費などのキャンセル料につきましては
お客様のご負担でお願い致します。

セミナーの最新情報はWEBサイトでご確認ください。

» パンフレットはこちらからダウンロード頂けます。(PDF)

お申込み

特別価格の講座セット、または、ご興味のある各講座ごとのお申込みが可能です。

第3回(7/14開催)以降の全講座セットのお申込み

第3回以降の全講座(第3~15回)を一括でお申込みをご希望の方は、こちらからお申込み下さい。
(税込・1名様につき)

  第3回以降の
全講座
(第3~15回)
セット
一般 561,600円
日本CFO協会 法人会員
SMBC経営懇話会 特別会員
464,400円
日本CFO協会 個人会員
SMBC経営懇話会 会員
513,000円

※SMBC経営懇話会の会員の方はこちらのページからお申込み頂きますようお願い致します。

第3回以降の全講座(第3~15回)のお申込みはこちら

各講座ごとのお申込み

各講座ごとにお申込みをご希望の方は、
プログラム一覧の該当の講座の『お申込みボタン』からお申込み下さい。
(税込・1名様につき)

  1講座
一般 54,000円
日本CFO協会 法人会員
SMBC経営懇話会 特別会員
43,200円
日本CFO協会 個人会員
SMBC経営懇話会 会員
48,600円

※SMBC経営懇話会の会員の方はこちらのページからお申込み頂きますようお願い致します。

CFOラボ プログラム一覧

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第1回>

2017年
5月26日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【資金管理①】
「グローバル企業の資金管理:資金・為替の見える化」

<狙い>
本格的なグローバル展開を迎えて、日本企業にとって資金管理の重要性が増しています。中でも、グループ全体の資金と為替の見える化は資金管理の高度化への第一歩と言っても良いほどです。また、財務リスクマネジメントの視点からも資金・為替の経営に与える影響を、モニターすることが必要になります。そのため、システム導入とグローバル人材育成にどのように取り組むかは各社の喫緊の課題となります。

本講座では、現状について学び、各社での課題と解決策に結び付く議論により理解を深めるつもりです。

<講師>
大田 研一 氏
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員
IAFEI(国際財務幹部協会連盟)
INTERNATIONAL TREASURY COMMITTEEメンバー
» プロフィール

申込受付は終了いたしました

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第2回>

2017年
6月16日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【資金管理②】
「キャッシュフロー経営の業績評価指標:CCCによる事業・財務改革」

<狙い>
経営の目的および目標として”企業価値の向上“を唱っている企業が増えており、ようやくキャッシュフローの改善の重要性が社内プロジェクトを通じて現場に浸透してきています。中でも、運転資本管理(ワーキング・キャピタル・マネジメント)はプロジェクトとして現場で取り組める分り易いテーマで、その代表的なものがキャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)です。効率指標として幅広い企業で採用されています。

本講座では、各社の取り組み状況を比較し、CCC改善の課題と具体的施策について議論を深めるつもりです。

<講師>
大田 研一 氏
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員
IAFEI(国際財務幹部協会連盟)
INTERNATIONAL TREASURY COMMITTEEメンバー
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第2回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第3回>

2017年
7月14日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【事業戦略①】
「事業投資の意思決定と実行管理のプロセス・
 事業投資のリターンを高める取り組み」

<狙い>
1.事業投資業務のポイント
  1)事業投資の一般的課題
  2)不確実な事業投資の方法論:仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)
  3)事業投資の業務プロセスと情報共有の重要性
  4)事業投資ポートフォリオマネジメントの考え方
  5)事業投資業務10のチェックリスト
  6)各社取り組み事例紹介

2.<ゲスト講演>株式会社ニフコ 財務・経理部長 萬成 力 氏

3.グループディスカッション
  1)自社の事業投資のプロセスにおいて、最も改善を要することは何か
  2)事業投資の評価指標は何を用いているか
  3)事業投資業務に関する効果のあった取り組み、問題意識 等を予定

<講師>
小川 康 氏
インテグラート株式会社 代表取締役社長
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第3回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第4回>

2017年
7月26日(水)
10:00~17:00
<テーマ>
【事業戦略②】
「分析・シミュレーションを活用したM&A投資の評価と意思決定」

<狙い>
1.ビジネスシミュレーションの基礎
  1)ビジネスシミュレーションの活用事例
  2)ビジネスシミュレーションの方法論:
    仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)

2.分析・シミュレーションの解説
  1)What-If分析・感度分析・モンテカルロシミュレーション
  2)M&A案件の評価に用いるExcelシートの理解
  3)分析・シミュレーション実践

3.ケーススタディ
  1)個人ワークにて、ケースの理解と、初期的なシナリオ分析を行う
  2)各グループで、分析・シミュレーションを活用して、買収価格の評価を行う
  3)模擬経営会議を行い、意思決定の結果として、
    最終的なNPVの数値及び提案の可否(決裁 or 却下)とその理由を発表する

<講師>
小川 康 氏
インテグラート株式会社 代表取締役社長
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第4回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第5回>

2017年
8月30日(水)
10:00~17:00
<テーマ>
【財務戦略①】
「事業価値・企業価値評価のポイントと実務上の留意点」

<狙い>
1.【講義】企業価値のドライバー(バリュードライバー)
2.【講義】フリーキャッシュフロー
3.【講義】資本コスト
4.【講義】現在価値の算出
5.【講義】企業価値フォーカス型財務分析
6.【講義】業績予想
7.【実践】企業価値評価を実践する
8.【実践】ディスカッション
9.【講義】ファイナンストピック(資本構成、株主還元政策等)
10.総括
<講師>
手島 直樹 氏
国立大学法人小樽商科大学ビジネススクール 准教授
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第5回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第6回>

2017年
9月15日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【財務戦略②】
「投資家とのエンゲージメントを意識した財務管理の強化」

<狙い>
1.【講義】企業価値創造と投資家コミュニケーション
2.【講義】情報開示
3.【講義】ESG投資のトレンド
4.【講義】ヘッジファンドアクティビスト
5.【実践】自社の投資家コミュニケーションの強みと改善点を検討する
6.【実践】ディスカッション
7.【講義】投資家のタイプと株主の質
8.【実践】自社の株主の質を検討する
9.【実践】ディスカッション
10.総括
<講師>
手島 直樹 氏
国立大学法人小樽商科大学ビジネススクール 准教授
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第6回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第7回>

2017年
9月27日(水)
10:00~17:00
<テーマ>
【ガバナンス①】
「海外子会社への企業統治力強化と経営管理の強化」

<狙い>
海外展開が必須となった日本企業にとって、現在最も頭が痛いのが海外子会社管理ではないでしょうか。この喫緊の課題に対して本質的に立ち向かうために必要な要素を考察し、具体的な打ち手を皆さんと一緒に考えます。
<講師>
松田 千恵子 氏
首都大学東京大学院 社会科学研究科経営学専攻 教授
首都大学東京 都市教養学部 経営学系 教授
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第7回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第8回>

2017年
10月25日(水)
10:00~17:00
<テーマ>
【ガバンス②】
「ポストM&Aを意識したM&Aの注意点」

<狙い>
M&Aは経営の総合芸術と言われます。CFOの活躍が不可欠な分野ですが、単に財務や経理の知識だけあってもM&Aを成功に導くことはできません。演習や事例等を豊富に取り入れ、経営者としてのCFOが知っておくべき、本当に役立つM&Aのエッセンスを網羅します。
<講師>
松田 千恵子 氏
首都大学東京大学院 社会科学研究科経営学専攻 教授
首都大学東京 都市教養学部 経営学系 教授
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第8回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第9回>

2017年
11月17日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【経営管理①】
「IFRS導入おけるビジネス・モデルへの影響とプロセスの見直し」

<狙い>
今年2月末現在、IFRS適用済・適用決定会社数は133社となりました。グローバル企業や買収戦略を前面に打ち出している企業へのIFRS導入は既に定着したものと考えて良いでしょう。

最近ではIFRS適用によるのれんの非償却が報道等により注目されていますが、近い将来、日本基準でのコンバージェンスが進むと想定される収益認識基準によるビジネス・モデルやサプライチェーンを含むプロセスへの影響等、単に会計基準の適用ではなくマネジメントが積極的に取り組まなければならない領域も少なくありません。

このような事例・課題についてディスカッションを行いIFRSがビジネスに与える影響の理解を深めます。

<講師>
櫻田 修一 氏
株式会社アカウンティング アドバイザリー マネージングディレクター/公認会計士
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第9回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第10回>

2017年
11月29日(水)
10:00~17:00
<テーマ>
【経営管理②】
「グループ経営管理情報の見直し」

<狙い>
最近のグループ経営管理情報の見直しの方向として大きく2つの流れがあります。1つは内部情報による伝統的なPDCAサイクルのための管理会計情報から顧客または潜在的な顧客など企業外部の情報を収集・分析し、将来予測から今の経営意思決定に役立てようとするもの、もう一つは連結ベースで顧客別や製品別収益性を把握し、ポートフォリオ見直しを含む収益性の改善を計ろうとするものです。

本グループスタディーで議論してきた経営管理情報に関する個別課題をあわせ、これらを総括的に取り纏めると共に、AIやアナリティクスなど最新テクノロジーが経営管理に与える影響についてディスカッションを行います。

<講師>
櫻田 修一 氏
株式会社アカウンティング アドバイザリー マネージングディレクター/公認会計士
» プロフィール

第10回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第11回>

2017年
12月15日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【リスクマネジメント】
「アジア新興国を中心とした海外与信管理と不適切な取引防止の勘所」

<狙い>
企業のリーダーには多岐にわたる知識と経験が求められており、特にCFO部門のリーダーには、海外取引先に対するリスクマネジメントの勘所をぜひ押さえてもらいたいところです。

企業がグローバル化を進める中で、国内取引先に対する日常の与信管理も、ひと度、海外取引先となると、どのような視点で与信管理していくべきか迷います。

本講座では、アジア新興国を中心とした海外与信管理にフォーカスし、国内与信管理との違いを浮き彫りにすることで海外与信管理の理解を深めていくと共に、海外での事故事例などを題材に内在するリスクをどうしたら未然に防止できるか、グループディスカッションを通して理解を深めていきたいと思います。

<講師>
松居 敏哉 氏
三井物産クレジットコンサルティング株式会社 代表取締役社長
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第11回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第12回>

2018年
1月26日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【コスト管理①】
「海外税務リスクマネジメントと体制の強化」

<狙い>
1.税務リスクをどう考えるか?
  ・納税者が認識している税務リスク
  ・納税者が認識していないで、税務当局から指摘されて顕在化する税務リスク
  ・企業が開示する決算資料から見えてくる税務リスク

2.タックスプランニングと税務リスクの関係は如何なるものか?
  ・節税と脱税の違い
  ・節税を意図したプランニングと脱税を意図したプランニング
  ・多国籍企業の行っているタックスプランニング
  ・本邦企業が行っているタックスプランニング
  ・企業が開示する決算資料から見えてくるタックスプランニング

3.税源浸食(BEPS)に対するOEDCの対応はどのようなものか?
  ・OEDCの対応
  ・本邦税務当局の対応
  ・納税者が取るべき方策

4.税務リスクマネージメントと税務コストマネージメントの違いについて?
  ・参加企業の税務リスクマネージメント
  ・参加企業の税務コストマネージメント

5.CFOが深く関与すべき税務マネージメントとは
  ・減損処理の損金算入性
  ・ROE改善の税務マネージメント

<講師>
村田 守弘 氏
村田守弘税理士事務所代表 公認会計士・税理士
» プロフィール

第12回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第13回>

2018年
2月14日(水)
10:00~17:00
<テーマ>
【組織・人材戦略①】
「シェアードサービスやBPRの活用と組織・人材育成強化」

<狙い>
経理オペレーションから戦略策定へのリソースの転換や、グループ経営の強化・効率化を目的に間接業務のシェアード化や業務プロセスの見直しに多くの企業が取り組んでいます。

また、複雑化する経理業務への対応が求められる中、社員の高齢化に直面し人材の育成も不可欠であり、この二つの側面に対して、実際に取り組んでいる事例や課題を共有し、グループスタディにより課題解決の手がかりや目指すべき方向性を考えます。

小畑 哲哉 氏
エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ株式会社 代表取締役常務
» プロフィール

第13回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第14回>

2018年
2月23日(金)
10:00~17:00

<テーマ>
【コスト管理②】
「グローバル競争を勝ち抜くコストマネジメント」

<狙い>
グローバル化による中国・アジアをはじめとした新興国との競争を強いられるなか、米国トランプ大統領就任・英国EU離脱などの先進国による保護主義化も進んでおり、どこで生産し・どこで販売するか的確な判断が求められます。

一方で、IoT・デジタルトランスフォーメーションの本格的な進展により、従来と異なるビジネスモデル(モノ売りからサービス化、所有から活用等)への転換が求められており、利益の源泉や稼ぎ方が変わってきています。

本講座では、このような厳しい環境下のなかでも確実に利益を確保するための原価企画・原価管理の具体的な実践的な手法について理解を深めていきたいと思います。

<講師>
鈴木 基 氏
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
SCM事業部 統括 マネージングディレクター
» プロフィール

第14回はこちらからお申込み下さい。

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第15回>

2018年
3月16日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
【組織・人材戦略②】
「経営改善のアクションを起こす経理部門のリーダーシップ」

<狙い>
経理部門は、未来に向けた柔軟かつ多様なシナリオを策定し、企業経営の羅針盤としての機能を担うべく、強いリーダーシップを持ってイノベーションを起こしていくことが求められています。第一期CFOラボの最終回となるこの回では、これまでの各テーマの課題解決に共通して不可欠の経営改善のアクションを起こすための経理・財務のリーダーシップについて参加者の皆さんと考えていきたいと思います。

2期連続7,000億円超の大赤字というパナソニックの経営危機の最中、財務・IR部門の責任者として資金創出の全社プロジェクトで経営危機を克服した後、グリーにてわずか3年で管理レベルを飛躍的に改善させた水野省三氏を講師に迎え、これからの経理部門が担うべきリーダーシップと経営改善の実行力を学びとって頂きたいと思います。

<講師>
水野 省三 氏
グリー株式会社 執行役員経営管理本部長
» プロフィール

第15回はこちらからお申込み下さい。

よくあるご質問

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