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研修講座

CFOラボ

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AIやRPA等の最新デジタルテクノロジーが次々と登場する中、これからの経理・財務部門で”人”に求められる役割は、付加価値の高い解決策を生み出すことへとシフトしていきます。
CFOラボは、複雑多岐にわたる経理・財務部門 の課題にするどくメスをいれ、具体的かつ実践的な解決案を導き出すために必要な思考力・行動様式を身につける次世代型「道場」です。経理・財務部門のレベルアップにぜひご活用ください。

<CFOラボを気軽に体験できる>
CFOオープンラボ2018のご案内
日時 2018年5月30日(水) 17:30-19:45(開場17:00)
場所 TKP赤坂駅カンファレンスセンター
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル 東館 14F
対象 企業の経営管理機能を担う経理・財務、経営企画、法務、事業管理部門の幹部、管理職から中堅社員(意欲の高い若手社員も歓迎)
※事業法人に所属している方に限定し、コンサルティングや財務システムの提供会社等の方のご参加はご遠慮頂きます。
定員 150名
参加費(税抜) 会員3,000円
一般5,000円 特別ご優待(※)3,000円

特別ご優待

本講座のご協賛企業に登録情報を提供することに「同意」頂ける方は以下の「特別ご優待キャンペーンコード」をお申込みの際にご入力いただくと上記の通り参加費が 2,000円割引となります。
会員割引と特別ご優待キャンペーンコードとの併用はできないことご了承ください。
特別ご優待キャンペーンコードcfoplb2018rt

17:30 オープニング&ネットワーキング
17:45

学長挨拶

川上 徹也
一般社団法人日本CFO協会 副理事長
元パナソニック株式会社 代表取締役副社長CFO

17:55 第一期活動内容のご報告
18:15

体験講座(90分)
講義&グループ討議・全体討議
テーマ:「事業推進力・現場力を高めながらガバナンスを効かせる経営体制とその作り方」

講師:松田千恵子氏
首都大学東京大学院 経営学研究科 教授
首都大学東京 経済経営学部 教授
一般社団法人日本CFO協会主任研究委員
» プロフィール

19:45 終了

CFOラボの特徴

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経理・財務の現場で、さまざまな局面で直面する課題について、経験豊かなファシリテーターの指導のもとで解決方法を学びます。

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5、6人のグループスタディだから、参加者同士の相互啓発や課題の共有による仲間づくりができます。ラボ終了後でも生かせるネットワークです。

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社外の人がもつ新しい見方や考え方と触れ合うことで、広い視野とスキルを兼ね備えた人財の育成が可能になります。
 

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【CFOラボ発足に寄せて】

川上 徹也
一般社団法人日本CFO協会 副理事長 
元パナソニック株式会社代表取締役副社長CFO

面白い名前で進め方もユニークな研修プログラムが出来そうだと感じています。
皆さんは仕事の中で課題にぶち当たったときどうやって乗り切っていますか?
» 続きを読む

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講座の進め方

講義:ディスカッション = 6:4の割合で、対話・実践重視の形で運営します。ディスカッションは、以下のようなステップで実施します。

(1)毎回、テーマ内で参加企業が共通で抱える課題を選定
(自社課題を念頭に参加いただくとより効果的です)

(2)講師から考え方・ポイントを解説後、質疑応答を実施。

(3)グループに分かれて、それぞれの課題についてディスカッションし、
課題の特定や、解決策の検討を行っていただきます。

(4)グループごとに発表し、全体で共有・意見交換し、テーマ・課題に対して深堀します。

受講者の声

・最新の情報を提供してくれるだけでなく、組織内で実際に遭遇する課題を具体的に取り上げてくれるのが、大変ためになった(自動車メーカー・財務担当者)。

・理論だけでなく、私たちが普段抱えているリアルな問題に対して具体的なソリューションを得ることができたのがよかった(商社・財務担当者)。

・業界大手企業でも、自分の組織と同様の課題を抱えているが前向きに取り組んでいることを知り、非常に勇気づけられた。ラボ終了後も相談しあえる仲間ができたことが大きな成果だった(食品メーカー・経営企画担当者)。

開催概要・お申し込み

日時/会場等

日時 10:00 ~ 17:00 (開場9:30)
・全プログラム上記時間での開催となります。
場所 SMBCコンサルティング株式会社 セミナーホール
〒103-0028東京都中央区八重洲1-3-4三井住友銀行呉服橋ビル
TEL:0120-398-821
対象 企業の経営管理機能を担う経理・財務、経営企画、法務、事業管理部門の管理職から中堅社員(意欲の高い若手社員も歓迎します)
定員 30名
※最低開催人数15名に達しないプログラムは開催中止となる可能性がございます。

受講料(1名様、税込)

一括でお申込みいただき、各講座に合った業務担当者を選んで参加頂く形がオススメです。まとめてお申し込みいただくと、1講座あたり20%OFFでご参加いただけます。

  全8回一括 1講座ごと
日本CFO協会 法人会員
(またはSMBC経営懇話会特別会員)
205,200円 31,320円
日本CFO協会 個人会員
(またはSMBC経営懇話会 会員)
237,600円 36,720円
一般 270,000円 42,120円

※上記には、昼食代を含みます。

以下をご覧の上お申込みください。

CFOラボ プログラム一覧

回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第1回>
【企業統治】

2018年
7月27日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「事業推進力・現場力を高めながらガバナンスを
 効かせる経営体制とその作り方」

<詳細内容>
1. 今さら聞けないガバナンスの話
2. ガバナンスと経営戦略-事業推進力をどう高めるか
3. ガバナンスとファイナンス-表裏一体の活動をどう進めるか
4. ガバナンスと経営管理-新しい体制作りは急を要する
5. より良い企業になるために
<講師>
松田 千恵子 氏
首都大学東京大学院 経営学研究科 教授
首都大学東京 経済経営学部 教授
一般社団法人日本CFO協会主任研究委員
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第2回>
【企業価値】

2018年
8月24日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「エンゲージメントの時代における企業価値創造経営のあるべき姿」

<内容>
コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コードの制定により上場企業と投資家の関係が大きく変化しています。エンゲージメントを通じて両者の接点が増えていますが、現状としては、投資家が意見を述べ、企業が意見を伺う、というアンバランスな関係となっており、両者が同じ土俵で戦うためには改善の余地が多いように思われます。
健全なエンゲージメントには、特に企業側の企業価値創造や財務戦略に関する理解、つまり上場企業としての知識武装が不可欠です。こうした準備があってこそ、投資家の視点を経営に活かすことが可能になるのです。本講義では、エンゲージメントにフォーカスを当てながら、企業価値創造の実践について考えていきます。

<講師>
手島 直樹 氏
国立大学法人小樽商科大学ビジネススクール 准教授
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第3回>
【財務戦略】

2018年
9月14日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「M&Aのディールサイクルを疑似体験」

<詳細内容>
M&Aは、企業の成長を実現させるために有効な経営のツールである。しかしながら、うまく使いこなさないと、その後に減損を余儀なくされるなど、買い手の経営の屋台骨を揺るがしかねない事態を招くことがある。「M&Aの成功」において必要な事は、以下の二つ。
・M&A取引(ディール)を成功させること
・ポストM&Aにおいて、対象会社と買い手(買収後は親会社)の総体としての企業価値を増大させること
本プログラムでは、グループディスカッションを通じて、「自分が買い手であればどういう意思決定をするか」という経営者目線で、M&Aを疑似体験する。

<講師>
岡 俊子 氏
株式会社岡&カンパニー 代表取締役
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第4回>
【経営管理】

2018年
10月26日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「経営ニーズにこたえる経理部門の制度会計と管理会計」

<詳細内容>
経営TOPから「もっと経営意思決定に役立つ会計情報を提供すること」を求められる経理部門は少なくないが、その「経営意思決定に役立つ会計情報」が何であるのか、経営TOPから明示されることはあまりない。
制度会計に準拠するだけでは、不十分。さりとて制度会計からかけ離れた情報を、管理会計情報として提供することで、経営ニーズに応えられる自信もない。
今回は、経営に最もインパクトのある会計基準である「収益認識基準」が公表されたことで、この「収益認識基準」を取り上げ、本質的な解説をしながら、会計基準が経営にそのような影響があるのか、影響させるのかなどを考えて、経営ニーズに応えられる会計情報のヒントを得る。
<講師>
中田 清穂 氏
日本CFO協会主任研究委員 公認会計士
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第5回>
【資金管理】

2018年
11月16日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「グローバル財務マネジメントの実践」

<詳細内容>
日本企業のM&A等による海外進出が増加している。しかしながら、本社は出資者の域を出ず、リーダーシップを発揮したマネジメント体制を確立していると言える企業は極めて少ない。そもそも島国育ちの日本人は、閉鎖的な環境の中で同じ考えを持った村人同士で、統制のとれた組織や仕組みを構築することは得意であるが、広範な地域における異なる文化や考え方を持つ人たちを管理することを得意としていない。
とはいえ、事業活動にとって重要な資金を扱う財務は、グローバル全体にガバナンスの効いた体制を構築する必要がある。北米本社のアメリカ人上司に仕え、五つの異なる人種を部下に持ち、アジア・オセアニア地域のグループ会社を相手に、トレジャリー・オペレーションの統括業務を担った私の先進外資企業における13年間の苦闘の経験を基に、本講座では、グローバル財務マネジメントを強化するためのマインドセットや体制、仕組みなどについて、ご参加の皆さんと楽しく協議していきたいと思っています。
<講師>
伊藤 薫 氏
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第6回>
【税務戦略】

2018年
12月14日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「事業のグローバル化に伴う国際税務リスク管理の勘所」

<詳細内容>
本邦企業の競争優位は秀でたコストマネジメント力にあると考えます。そして、その力は製造販売の分野では申し分なく発揮されています。しかし、ROEの多寡に重要な影響を与える税金に対するコストマネジメント力は欧米の企業に比べてかなり遅れていると考えます。
欧米企業は税金をコントロールすべきコストと考えています。しかし多くの本邦企業はその認識が薄いです。
税金をコントロールすべきコストと考えることは大事ですが、その際、注意する点があります。税金のコスト削減(節税)はリスク(税務調査で否認)が生じる可能性があります。税金のコスト削減の必要性とその削減から発生する課税リスクを最小化するマネジメント力について、参加者の皆様と議論をしながら、検討したい。
<講師>
村田 守弘 氏
村田守弘税理士事務所代表 公認会計士・税理士
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第7回>
【経営管理】

2019年
1月18日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「脱予実管理!デジタル時代の経理は未来志向のデータマネジメント」

<詳細内容>
過去データの分析である伝統的な予算実績管理に時間・労力をかけるのではなく、現時点から将来予測を行いそこから経営意思決定を行う、という未来志向の経営管理を指向する企業が増加しています。さらに先進的なテクノロジー関連企業では既にAI(機械学習)を活用した予測を実際の経営意思プロセスに組み込み始めています。伝統的な管理会計の世界から企業内外のデータを駆使し、意思決定に役立てるデータドリブンの経営管理に移行するためにはどのような考え方、仕組みが必要なのか、伝統的な管理から如何に変革していくべきか、経理・財務部門の視点から検討します。
<講師>
櫻田 修一 氏
株式会社アカウンティング アドバイザリー マネージングディレクター/公認会計士
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回/開催日 テーマ/狙い/講師

<第8回>
【統括】

2019年
2月22日(金)
10:00~17:00
<テーマ>
「経営改善をリードするCFO部門であり続けるために」

<詳細内容>
経理部門は、未来に向けた柔軟かつ多様なシナリオを策定し、強いリーダーシップを持ってイノベーションを起こしていくことが求められています。第二期CFOラボの最終回となるこの回では、これまでの各テーマの課題解決に共通して不可欠の経営改善のアクションを起こすための経理・財務のリーダーシップについて参加者の皆さんと考えていきたいと思います。
経理部門の変革をリードしたCFOの体験をもとにした実践的な講義を予定しています。

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