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イベント情報

FP&Aフォーラム・ジャパン2019

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海外のファイナンス部門では、経営の意思決定を支える機能として「FP&A」という部門がCFOの傘下として確立されています。特にデジタル化によって月次決算プロセスや月次報告書が自動化、AIがより精緻な月次予測を手掛けると予想される中、FP&Aという機能こそが財務の仕事というトレンドにあります。

ビジネスの意思決定に必要な分析を行い、今後の戦略を考えその実行を行うというのがFP&Aの主な業務で、日本では経営企画部門や社長室でその機能を担っているケースが多くあります。しかしながら、FP&Aは、 “管理会計”、“企業財務(コーポレート・ファイナンス)”や“事業戦略”の知識をベースに事業のモデリングや将来予測を行うもので、財務の専門家が将来の戦略を数字でマネジメントしているところにその強みがあります。ほとんどの日本企業との決定的な違いと言えるでしょう。

日本CFO協会はこうした認識のもと、コーポレート・ファイナンスを取り込んだ新しい経営企画・管理実務であるFP&A機能を日本企業に導入頂くことを目的に、日本版FP&Aプログラムの開発に着手しました。日本企業に求められるFP&A機能強化を啓蒙していく観点から、日本で初めてとなる「FP&Aフォーラム・ジャパン2019」を開催することとなりました。是非、ご参加を頂きたく宜しくお願いします。

プログラム  同時通訳有 

14:00 – 14:10 ご挨拶

谷口 宏
一般社団法人日本CFO協会 専務理事 事務局長

14:10 – 14:50 講演

FP&Aとは何か?組織としてのFP&AとプロフェッショナルとしてのFP&A
石橋 善一郎 氏
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員 兼 FP&Aプロジェクトリーダー
» プロフィール

FP&Aの役割は『マネジメント・コントロール・システム』の企画者・運営者である。
富士通株式会社の本社及び米国子会社の事業管理部門を経験した後、インテルの日本法人でFP&A(Financial Planning & Analysis) マネジャーを務め、インテル米国本社で事業部コントローラー、その後日本企業でCFOを務めた経験を基に、グローバル企業における『組織としてのFP&A』について、日本企業における経営企画部門と対比してご紹介する。また、FP&A組織の基盤にある『プロフェッションとしてのFP&A』に関して、その役割や必要とされるスキルセット、マインドセットを示すと共に、グローバルに通用するFP&A関連資格をご紹介しながら、日本CFO協会による日本版FP&Aプログラム開発の取り組みについてご説明する。」

14:50 – 15:20 講演

米国を中心とした海外FP&Aの動向と今後のトレンド

ジェームス・A・ケイツ(James A. Kaitz)氏
President & CEO, AFP(Association for Financial professionals)
» プロフィール

15:20 – 16:10 講演

持続的企業価値向上を担うCFO機能をリードするFP&A機能
~日本企業に求められるFP&A機能の強化~

吉松 加雄 氏
首都大学東京大学院 経営学研究科 特任教授/京都先端科学大学 客員教授
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員

» プロフィール

持続的企業価値向上を担うCFOの役割を企業経営の全体感を持って3軸(持続的企業価値向上軸・機能軸・主要課題軸)から俯瞰し、リーマンショックを起点に2つの企業変革を経て「10年間で企業価値10倍」を実現した日本電産の経営とCFOの役割を事例に、グループグローバルのCFO組織の構築及びCFO人財育成の過程、特にCFO機能をリードした欧米型FP&A機能の役割について組織組成から具体的な役割の展開について考察を加える。

16:10 – 16:55 講演

オラクルの成長を支える未来型デジタルファイナンス!
~ファイナンスとテクノロジーの融合~

朴 盛彬(パク ソンビン)氏
Director of Finance, Japan Applications, Oracle Corporation Japan
» プロフィール

変化の激しいグローバル社会において、デジタルトランスフォーメーションを自ら実践し、成長し続けるIT総合カンパニーのオラクル。そして、オラクル社の経営層から事業部門まで様々な意思決定をビジネスファイナンスは迅速かつ的確に支え続けている。
どのような意思決定に貢献し、なぜ限られた人数で多様な意思決定をサポートし続けられるのかについて、実務者の視点からご紹介する。

16:55 – 17:10 休憩

17:10 – 18:20 パネルディスカッション

「FP&A機能大解剖」
米国AFPのFP&Aプログラムの実務体系をもとに、FP&Aの具体的実務と求められるスキルや経験を掘り下げ、日本企業の伝統的管理会計とのギャップや、コーポレート・ファイナンスをベースとした資本効率を意識した経営実践に向けた手がかりを探る。

■ パネリスト(五十音順) 
小口 秀人 氏
アビームコンサルティング株式会社 P&T Digitalビジネスユニット FMCセクター シニアマネージャー
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本田 仁志 氏
株式会社日立物流執行役 財務戦略本部 副本部長
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三木 久生 氏
株式会社リクルート 経営企画室事業統括部長
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ローレンス・セルベン(Lawrence Serven)氏
Regional Director, Board International Inc.
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■ モデレーター
石橋 善一郎 氏
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員 FP&Aプロジェクト・リーダー
» プロフィール

18:30 – 19:30 懇親会

講演者、ご参加者の皆様の懇親の場として、是非ご活用ください。
※注意:プログラムの内容は事前のご案内なく変更となる場合がありますことをご了承ください。
日時 2019年11月21日(木) 14:00 〜 19:30(懇親会含む)(13:30 開場)
会場 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー3階
東京都千代田区大手町1-9-7
定員 160名
参加費(税別)
  通常価格 特別ご優待価格(※)
会員 8,000円 4,000円
一般 12,000円 8,000円

※お支払はクレジットカード決済のみとなります。

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