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イベント情報

RPAセミナー

rpa_seminar
RPAセミナー
日時 2020年3月17日(火)13時30分~16時30分(開場:13時~)
会場 Galleria 商. Tokyo
 (東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル1F tel:03-3216-5220)
主催 一般社団法人日本CFO協会
協賛 グローシップ・パートナーズ株式会社
定員 50名
参加費(税別)
一般  5,000円
特別ご優待(※)3,000
日本CFO協会会員 3,000円
特別ご優待(※)1,000

特別ご優待(※)
本イベントの協賛企業にご登録された情報をご提供することに「同意」頂ける方は
以下の「特別ご優待キャンペーンコード」をお申込みの際にご入力いただくと
上記の通り参加費が2,000円割引となります。

特別ご優待キャンペーンコードrbpmsmr2020

講師

chubu_yagi中田 清穂 氏
一般社団法人日本CFO協会主任研究委員 公認会計士
>>プロフィール

セミナー概要

社内各部の残業が減っていく中で、特に決算期の残業や休出が一向に減らない経理部門が、『働き方改革』を推進する人事・総務部などから強いプレッシャーを受けているようです。大規模なシステム投資をしなくても、人間の作業を自動化するロボティクス(RPA)は、認知度が劇的に高まり、関心は大変高まっています。しかし、その関心の高まりと比べると、実際には導入されることは多いとは言えない状況です。

このような状況の下で、有効であるはずのRPAを導入する際の、課題や問題点を理解し、RPAの導入を円滑に行う方法と、組み合わせて自動化を可能にするITツール類を解説します。

本セミナーでは、第1部において、一般社団法人日本CFO協会主任研究委員の中田清穂氏(公認会計士)を迎え、実務目線でRPAの実務を解説します。また、第2部では多くの経理業務へのRPA導入プロジェクトに関わったグローシップ・パートナーズのコンサルタントが、ロボットの作り方や自動化に役立つAI-OCRなどの周辺ツールについて解説・実演します。

第1部: なぜ経理部門にはRPAがうまく導入できないのか、どうすればうまく導入できるのか

第1部では、以下の内容を解説します。

・日本で利用されているRPAにはどのようなものがあるのか
・なかなか導入が進まないのはなぜか
・どのような経理業務に使えるのか
・RPAを導入する上での留意点は何か
・RPAで自動化させるのは誰か(システム部門か経理部門か)
・RPAにはどのような種類があり、それらの特徴はなにか
・RPAで自動化した作業と内部統制監査との関係はどうなるのか

また、RPAで経理業務を自動化するロボを「作成」し、経理業務を自動化したロボを「実行」するところもご覧いただきます。
さらに、ロボ化の対象とするべき経理業務を「自力で」洗い出す方法もご説明します。

第2部:知って得する!!RPAと組み合わせて使うAI-OCRなどのITの最新知識

第2部では、多くの企業で経理業務の課題となっている「支払請求書業務」などを取り上げて、AI-OCRの活用事例や最新のITツールを説明します。
難しいIT知識を、具体的かつ感覚的に理解できるように、以下の内容を動画や実演をふんだんに取り込んで、お見せします。

(1) 経理の方が「AI-OCR」で「文字データ」に変換するロボを簡単に作れる方法をお教えします。(安価に)

(2) ドキュメントスキャナー読込からAI-OCR処理、システム登録までボタン一つで自動化できる方法を実演します。
(位置やフォントの違いなどもAIOCRの実力も見て頂けます)

(3) さらに、大量に伝票を処理したい方向けのツールなどもご紹介します。

(4) どこをロボ化したらよいか、自動化対象業務の自動洗出
(誰がどれくらいのどんな反復作業を毎日行っているか、一網打尽!!)

(*)RPAのデモは、RPAツール「ロボオペレータ」を使用した実演になります。

(*)ドキュメントスキャナーや自動化対象業務洗出ツールの説明は、キヤノン電子株式会社様に協力頂いております。

※プログラムの内容は変更となる場合がございますことご了承ください。

グローシップ・パートナーズ
グローシップ・パートナーズ株式会社は、新しいテクノロジー×新しいビジネスモデルにフォーカスしたコンサルタント集団です。AI(人工知能)、分散台帳技術(ブロックチェーン)、FinTech、CtoCプラットフォームの提供を通じて、新しいビジネスモデルの創造をご支援しています。

グローシップ・パートナーズ株式会社
代表取締役 松井晴彦
www.growship.com

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