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■ 概要

日時 2019年12月18日 (水) 9:00 - 20:00(8:30 開場、懇親会含む)
場所 経団連会館
東京都千代田区大手町1-3-2  TEL: 03-6741-0222
定員 300名
参加費(税別)
  早期申込料金
(11月15日まで)
通常申込料金
会員(日本CFO協会会員) 10,000円

特別ご優待(※)5,000
15,000円

特別ご優待(※)10,000
一般 15,000円

特別ご優待(※)10,000
20,000円

特別ご優待(※)15,000

特別ご優待(※)
本イベントの協賛企業にご登録された情報をご提供することに「同意」頂ける方は
以下の「特別ご優待キャンペーンコード」をお申込みの際にご入力いただくと
上記の通り参加費が5,000円割引となります。
特別ご優待キャンペーンコードCFMASAMIRI2019

※昼食・レセプション参加費用含む

対象者 企業のCFOをはじめとした経営・財務幹部、または経営・財務幹部をめざす方

参加申込み

お早めにお申込ください。

参加お申込みがお済みの方は、プロフェッショナルセッションのご登録をお願いいたします。
※セッションのご登録は1回のみです。
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過去の様子

■ プログラム

8:30 開場
9:00-9:10 主催者挨拶
 

藤田 純孝
一般社団法人日本CFO協会 理事長

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9:10-10:00 基調講演
 

激動する世界と日本

佐々江 賢一郎
公益財団法人日本国際問題研究所 理事長

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10:00-10:50 CFO講演
 

日立の構造改革とデジタルトランスフォーメーション

日立は社会イノベーション事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。そのため、私たち自身がサステナブル経営に注力し、事業ポートフォリオの最適化や経営資源の戦略的配分など、さらなる資本効率の向上に努めています。
本フォーラムでは、これまでの経営改革の変遷を踏まえつつ、日立グループにおける構造改革やデジタルトランスフォーメーションの取り組みを紹介します。

西山 光秋
株式会社日立製作所 代表執行役 執行役専務 CFO兼財務統括本部長

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11:05-11:55 分科会1:プロフェッショナル・セッション <2会場(各会場定員 140名)>
経団連ホール北

Society 5.0におけるデジタル監査

Society 5.0が提唱され、企業活動が拡大しテクノロジーが進化していくなかで、テクノロジーをより一層活用した高品質な監査に対する社会の期待が高まっています。 本セッションでは、社会や企業活動がデジタル化するなかで求められる監査の将来像、統計・AI等先端テクノロジーを利用した具体的なソリューション事例やその先に対するあずさ監査法人の取組みについて解説します。

丸田 健太郎
あずさ監査法人 Digital Innovation部長

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経団連ホール南

人財を中心にビジネスを成功に導くデジタルトランスフォーメーション

経営人事におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の要は人事とIT改革(デジタル化推進)であり、社員をイノベーションの起こせるDX人材として育てその土壌となる組織を作ることが必要です。これを実現するためには老朽化した人事ITシステムの刷新に取り組む必要があります。先進的なグローバル企業が導入するグローバルで活用できる人財管理システム(HCM)を核とした全社的なITシステムを構築することでイノベーションとビジネスの成長をサポートする組織作りを支援します。

鍛治屋 清二
ワークデイ株式会社 社長執行役員

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12:05-13:05 ランチョンセッション
12:05-12:25

AIによる経理部のコスト削減施策

2020年の改正派遣法施行により、派遣の継続上限が3年になることに加え、正社員と同じ給与水準にするべく、通勤手当、賞与、退職金といった負担が発生し得る。人件費が高騰する中、いまだ経理部に紙の証憑情報の手入力といったルーティンワークをさせていないだろうか。
経理会計業務に特化したファーストアカウンティング株式会社のAI「Robota」で、経理部の業務改革に着手するチャンスが到来した。

森 啓太郎
ファーストアカウンティング株式会社 代表取締役社長

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12:25-13:05

特別講演

世界が変わるより先に動く、これからのビジネス開発人材とは

VUCA時代においてビジネス環境は加速度的に変化し、日々、新しい社会価値をもたらすサービスが生まれている。変化の激しい中で、未来を先読みし、次の潮流を創ることがこれからのビジネスを切り拓く鍵となる。今、世界で何が起こっているのか、次のビジネスを創る人材にどんな価値起点、動き方が求められれているのかを、グローバルでのビジネス経験を元にご紹介したい。

ピョートル・フェリクス・グジバチ
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役

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13:20-14:10 分科会2:プロフェッショナル・セッション <2会場(各会場定員 140名)>
経団連ホール北

戦略アドバイザーとしてのCFO組織
~データドリブンオペレーションが示すDXの道筋~

デジタル時代のCFO組織には、データを起点とした戦略立案部隊として、事業に貢献する組織への変革が求められている。 そのためには、効果的なデータ活用の仕組み=データドリブンオペレーションにより、実務型業務領域を徹底的に効率化、高度化し、 経営戦略支援や業務支援の人財を確保することで、財務分析・戦略立案力を強化していく過程が必須である。 本講演では、未来に向けてのCFO組織の主要なテーマと、その実践に向けた方向性について、 RPAからAIへと進化する最新のデジタル活用事例に、具体的なアプローチやソリューションを交え考察する。

田中 淳一
ジェンパクト株式会社 代表取締役社長 グローバルシニアバイスプレジデント

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経団連ホール南

デジタル時代を支えるファイナンス人材像と
実現のためのソリューション
~Future of Finance~

企業のファイナンス部門に対する要求・要望の水準は年々高くなる一方で、同時に、CFOやファイナンス・マネジメント層は、ファイナンス部門の働き方改革やDXといった改革にも取り組むことが求められています。こうした中、企業の持続的成長を支援する将来のファイナンス部門にはどのような人材が求められるでしょうか。このセッションでは、将来必要となるファイナンス人材像とそれを実現するためのEnablerについて考えてまいります。

高見 陽一郎
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 パートナー

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14:25-15:05 分科会3:プロフェッショナル・セッション <2会場(各会場定員 140名)>
経団連ホール北

バリューアップファイナンスの実現によるDigital経営改革

多くの企業において、経理・財務部門は長らくコストセンターの扱いを受けてきたが、 今こそAIをはじめとしたDigital技術を活用し、企業の付加価値向上に寄与する組織へとモダナイゼーションを図るべきである。 従来の機能・役割に留まることなく、如何にバリューアップを実現していくのか、Digital技術の活用事例を交えながら説明する。

藤田 晋
アビームコンサルティング株式会社 P&T Digital ビジネスユニット FMCセクター シニアマネージャー

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経団連ホール南

財務がリードすべきグローバルグループガバナンスのポイント
~指数的に増えるリスクに効果的に対処するポイントは支払プロセスにあり~

今年5月に実施した調査において「今後1年に想定される財務リスク」の1位が不正リスク(内部)2位が不正リスク(外部)であった。支払い(決済)における不正や送金ミスなどで企業は一瞬にして多額の損失を被ることになる。急激に増加する不正な支払いや詐欺を未然に防ぐために、グローバルなガバナンスの強化が今やCFOの喫緊の課題となっている。IT化が進む時代のなかでいまだに取り残されている支払プロセスをどのように改善するかについて調査結果もふまえてお話したい。

小松 新太郎
キリバ・ジャパン株式会社 代表取締役社長

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下村 真輝
キリバ・ジャパン株式会社 ディレクター、トレジャリーアドバイザリー

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15:20-16:00 分科会4:プロフェッショナル・セッション <2会場(各会場定員 140名)>
経団連ホール北

新しい時代における財務・経営管理部門の姿

デジタル時代においては、企業はDisruptionを前提としたビジネスモデルを構築し、実践していく必要がある。このような変化が激しい時代の中で、財務・経営管理部門はこれまでのオペレーションの効率化、高度化(高度な事務サービスの提供者)だけでなく、不確実な経営環境の中で未来志向の企業経営や事業管理といったビジネス戦略の策定・実行のリード(企業経営・事業管理のアドバイザー)のミッションを担うことが求められつつある。その財務・経営管理部門のミッションの変化を考えていきたい。

高塚 大然
アクセンチュア株式会社 マネジング・ディレクター 通信・メディア・ハイテク本部
財務・経営管理グループ統括

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経団連ホール南

プロセスマイニングを用いたグローバル企業の
ファイナンス業務高度化の潮流
~RPAの前に必要な透明性の確保~

多くの企業でRPA化が進められているが、徐々にその効果を感じにくくなっているのではないだろうか。RPAは個人の作業を対象とすることが多く効果は限定されがちだ。より大きな効果を出すには、より広い範囲で業務の可視化を行ったうえで見直すアプローチが必要になる。本講演では、プロセスマイニングというアプローチにより、これまでできなかった業務可視化・分析を活用し大きな改善効果を上げているグローバル事例とその考え方をご紹介する。

小林 裕亨
Celonis株式会社 代表取締役社長

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16:15-16:55 分科会5:プロフェッショナル・セッション <2会場(各会場定員 140名)>
経団連ホール北

アジリティ経営への変革
~事業環境の変化への対応力を高めるデータマネジメント~

急速な海外事業の拡大の一方で、国際情勢と経済が不透明感を増す中、刻々と変化する市場動向を捉え、迅速に次の手を判断し実行できる「アジリティ」な組織への変革が求められている。 M&Aやカーブアウトなども選択肢に、組織を機動的に再構築していく「アジリティ」組織を支える基盤となるのが「データ」である。中でも、CFO以下財務部門は経営資源の有効活用という観点から、多様な事業データを整理・管理・分析し、収益性の高いビジネスを構築する必要がある。 本講演では、組織の変革と機動的な運営を実現するために、経営層が何を考え、行動すべきか。データを活用するためのトランスフォーメーションの実例を交え、解説する。

伊藤 嘉昭
PwCあらた有限責任監査法人 執行役 マーケット担当 パートナー

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経団連ホール南

経理部門を効率化のその先へ。
~次世代の経理に「残してはいけないこと」~

働き方改革が叫ばれる昨今、経理部門の生産性向上や、”攻めの経理”たる姿勢の強化が叫ばれています。 90年以降、IoTやガバナンス、RPAの台頭など時代は移り変わりましたが、各社の経理部では、今なお日々の業務に追われてしまい、経営戦略につながる業務に取り組めていない、というのが現状です。実はこういった業務の中には、今までの商習慣が自動化を阻害しているものも含まれます。 本セミナーでは、今まで「慣習」として当たり前に対応していた、請求書・納品書・領収書など帳票類の発行業務について、当社経理部で生産性を20倍以上に改善し、大幅なコスト削減を実現した事例をについてご紹介をいたします。 着実な効率化(無駄の排除)が、経理の戦力化のヒントとなりますと幸いです。

倉島 祐一郎
株式会社ラクス バックオフィスクラウド事業本部 シニアマネージャー 経理業務改善コンサルタント

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17:10-18:30 パネルディスカッション
 

未来志向の企業経営を支えるコーポレート機能の再構築

日本企業がさらなる成長を目指すには、コーポレート部門の戦略部門化が必須である。CFOのみならず様々なCレベルの課題を共有していくことで、日本企業の国際競争力を高めるためのコーポレート機能について議論するとともに、次世代のCレベルの経営者育成に向けた課題も考える。

●パネリスト(ご氏名50音順):

高倉 千春
味の素株式会社 理事 グローバル人事部長(CHRO)

名取 勝也
名取法律事務所 代表弁護士

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日戸 興史
オムロン株式会社 取締役 執行役員 専務CFO兼グローバル戦略本部長

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花田 琢也
日揮ホールディングス株式会社 常務執行役員 Chief Digital Officer (CDO)
デジタル統括部長、人財・組織開発管掌

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●モデレータ:

昆 政彦
スリーエムジャパン株式会社 代表取締役 副社長執行役員
一般社団法人日本CFO協会 理事/主任研究委員

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18:45-20:00 懇親会

※注意:プログラムの内容は事前のご案内なく変更となる場合がありますことをご了承ください。

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