公認FP&A資格(FPAC)

世界で唯一のFP&A資格プログラムFPAC

海外の先進企業はもちろん、国内の先進企業も相次いて導入するFP&A機能ですが、これをリードする人材が不足していることは言うまでもありません。

日本CFO協会が提携している米国AFP(Association for Financial Professionals)は、グローバル企業で活躍する世界中のFP&Aプロフェッショナルを対象としたフィールド調査に基づきFP&Aに必要なスキルセットをすることで、2014年より世界で唯一のFP&A資格FPACの認定を行っています。

日本CFO協会では、米国AFPとのライセンス許諾により、FPAC資格取得に向けた入門プログラム「FP&A(経営企画スキル検定)」を実施しているほか、同検定試験に対応した「FP&A実践講座」(Eラーニング)をご提供していますが、グローバルに通用するFP&Aプロフェッショナルの育成を支援することを目的として、AFPが認定するFPAC資格プログラムを、特別価格にてご提供いたします。

是非、積極的に学習されることで、FP&Aの専門性を高め、より高いレベルの経営財務へとチャレンジして頂ければと思います。

解説動画

講師のご紹介

石橋 善一郎(いしばし ぜんいちろう)氏

日本CFO協会 FP&Aプログラム運営委員会 委員長
千葉商科大学大学院 会計ファイナンス研究科 教授

略歴:
FPAC(公認FP&A)資格取得。米国スタンフォード大学および一橋大学で経営学修士号(MBA)取得。
インテルおよびトイザらスの日本法人および上場日本企業2社でCFOを経験。
2026年度は5つの大学院(千葉商科大学、早稻田大学、LEC、慶應義塾大学、中央大学)において、
FP&Aをテーマにした9科目の正規科目を開講。
著書に、『FP&Aハンドブック(中央経済社)』、『FP&Aワークブック(中央経済社、2026年刊行予定)』、
翻訳書に、『FP&Aベストプラクティス大全(日本CFO協会)』がある。

FPAC資格を受験する

FPAC資格 受験手続

米国AFPのFPACのWebサイトはこちら
※試験の予約やお問合せはすべて上記AFPのWebサイトからお願いいたします。

Club FPAC2026(グローバルFP&A育成プロジェクト)

日本CFO協会は、米国AFPの協力のもと、AFPが世界各国の先進企業のFP&Aプロフェッショナルのフィールド調査を経て開発した世界で唯一の公認FP&A資格(FPAC)のプログラムを活用して、グローバルに通用する次世代のFP&Aリーダーを育成する特別プログラムを開催します。

※FPACは、米国AFPが認定する世界で唯一のFP&Aプロフェッショナルの認定資格です。

画期的なプログラム

・他社のメンバーと共に米国AFPが提供する公認FP&A資格(FPAC)を英語で学ぶ。

・FPACのプログラムは完全オンライン。いつでもどこでも学習が可能。

・日本CFO協会のSNSコミュニティ「Club FPAC」にて、メンバー同士でも会話が可能。

・グローバルに認められる公認FP&A資格(FPAC)の取得を目指します。

※教科書については日本語訳バージョン(PDF)をご提供します。(2026年4月初旬予定)

プログラムの概要

FPACの受験方法、FPAC EXAM PREP PLATFORMの活用方法など、学習に関するサポートをいたします(AFPが提供する「FPAC EXAM PREP PLATFORM」を使って学習していきます)。
幹事を囲み、学習上での疑問点、効果的な学習方法についてなど、メンバー間で意見交換を行います。他社のFP&Aの方々とのネットワーク構築の絶好の機会です。
将来、グローバルFP&Aのリーダーとして成長したい意欲の高い方のご参加をお待ちしています。

※年齢、役職、職務経験等は問いません。意欲の高い人の参加をお願いします。
※FPACプログラムの学習が基本となりますので、英語のコンテンツにて学習が可能な英語力のある方の参加をお願いします。

フォローアップ勉強会

第1回 5月29日(金)17:00~18:30
第2回 8月22日(土)09:00~12:00

場所:日本CFO協会会議室
〒102-0093東京都千代田区平河町2-7-1

※会場でご参加が難しい場合、後日ご視聴いただけます。

Club FPAC 幹事

代表世話人

石橋 善一郎 氏

日本CFO協会 FP&Aプログラム運営委員会 委員長
千葉商科大学大学院 会計ファイナンス研究科 教授

略歴:
FPAC(公認FP&A)資格取得。米国スタンフォード大学および一橋大学で経営学修士号(MBA)取得。
インテルおよびトイザらスの日本法人および上場日本企業2社でCFOを経験。
2026年度は5つの大学院(千葉商科大学、早稻田大学、LEC、慶應義塾大学、中央大学)において、
FP&Aをテーマにした9科目の正規科目を開講。
著書に、『FP&Aハンドブック(中央経済社)』、『FP&Aワークブック(中央経済社、2026年刊行予定)』、
翻訳書に、『FP&Aベストプラクティス大全(日本CFO協会)』がある。

世話人

池側 千絵 氏
日本CFO協会 主任研究委員 兼 認定FP&Aアドバイザー
ストラットコンサルティング株式会社 代表

略歴:
P&G、レノボ、ケロッグ等の日本子会社でCFO/FP&Aを経験したのち、現在は日本企業のFP&A機能導入アドバイザーをつとめる。修士(経営学)・博士(会計学)、プライム上場企業の社外取締役、慶應義塾大学ビジネス・スクール講師

費用(一人当たり)

会員(法人・個人) 297,000円(税込)   一般 385,000円(税込)

※AFPのFPAC Exam Prep Platform(オンライン学習環境)、FPAC EXAM(資格試験)、
日本CFO協会のSNSコミュニティ「Club FPAC」、すべてが含まれています。

※FPACプログラム一般価格とほぼ同じ金額にて学習サポート、ネットワーク形成を支援します。

[参考] 一般価格
FPAC EXAM $1,520
FPAC EXAM PREP PLATFORM $1,195
合 計 $2,715

参加方法

お申込みいただいた方には、米国AFPからご案内メールをお送りします。
FPAC EXAM、FPAC Exam Prep Platformへの登録、活用方法については別途ご案内させていただきます。

お申込み

こちらのボタンから参加される方ご本人よりお申込みください。

※お申込みはカード決済に限らせて頂きますことご了承ください。

» お申込みはこちら

お問合せ先

日本CFO協会 FP&Aプログラム事務局
谷口 宏 yaguchi@cfo.jp/中山 直美 nakayama@cfo.jp

FPAC 受講・受験に関する有効期限について

FPACプログラムの受講開始から受験完了までの期限について、以下の通りご案内いたします。Club FPAC2026で日本CFO協会経由でお申込みいただく方向けのご説明です。

1. 学習開始から受験までの基本的な流れ

本プログラムに申し込まれた方には、日本CFO協会より「Discount Code」をご提供します。この「Discount Code」を使っていただくとAFPのウエブサイトにて、FPACの購入申し込みを無料で行うことができます(申し込みされた方には個別にメールにてご案内します)。

① FPAC Exam Prep Platform(EPP)を購入して学習開始
② 試験申請(Application)18ヶ月間における3つの試験期間(試験ウィンドウ)から希望する期間を選択します。

2. EPP(学習プラットフォーム)の有効期間

EPPのアクセス期間は「購入日から1年間」です。

延長について
試験ウィンドウに登録済の場合はアクセス延長が可能です、AFPにその旨リクエストしてください。延長は個別対応となります。
※FPACに合格された方は延長対象外です。

3. 試験申請(Application)と受験期限

試験申請時には、Part I・Part IIそれぞれについて受験ウィンドウ(受験期間)を選択する必要があります。AFPでは常に「直近3回分の試験ウィンドウ(約18か月分)」が選択可能です。

ウィンドウ変更について
選択後に変更する場合は、1科目につき USD 250 の再登録料が発生します。

4. 試験完了までの最長期間

試験申請(Application)後は、5年以内に資格要件をすべて完了する必要があります。
すぐに受験時期が決まらない場合は、まずEPPのみを購入し、準備が整った段階で試験申請を行う方法をお勧めします。この方法を取ることで、実質的に受験時期の自由度が高まります。

5. よくある質問(FAQ)

Q1. 2年間じっくり学習することは可能ですか?

はい、可能です。
EPPは原則1年間ですが、延長申請により対応可能です。
試験申請後は5年間の猶予があります。

Q2. 受験時期がまだ決まっていません。どうすればよいですか?

まずEPPのみを購入し、学習を進めた後に試験申請する方法を推奨します。

Q3. 試験ウィンドウを変更できますか?

可能ですが、1科目につきUSD 250の再登録料が発生します。

Q4. 期限管理は誰が行いますか?

基本的には受講者ご本人の管理となります。