日本CFO協会

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第279回セミナー

これから始めるIFRS対応


〜IFRSの活用方法と最近の動向を踏まえた導入方法の解説〜
日     時 2019年04月18日(木)  18:30 〜 19:30  (18:00 開場)
会     場 Galleria商.Tokyo(東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル1F)
http://www.cuc.ac.jp/access/index.html#marunouchi
定     員 80名
主     催 一般社団法人日本CFO協会
協     賛 千葉商科大学会計専門職大学院 会計ファイナンス研究科
講     師 的場 清訓(まとば きよのり)氏
株式会社アカウンティングアドバイザリー
マネージャー 公認会計士/米国公認会計士
概     要 2019年1月末現在で、IFRS導入済・導入決定企業が200社を超えました。これらIFRS導入済・導入決定企業の顔ぶれを確認すると、日本を代表するグローバル企業が多く見受けられます。
一方で、昨今会社の規模にかかわらず、将来的に海外でのビジネス機会を求める企業や上場をめざすベンチャー企業もIFRSの導入を検討していることから、今後よりIFRSの導入を目指す企業が増加してくると思われます。
また、昨今2018年3月30日に公表された「収益認識に関する会計基準」等、日本の会計基準もIFRSに近寄りつつあることから、以前と比較してIFRS導入のハードルが低くなってきています。
このような動向を踏まえ、本セミナーでは、主に以下の内容を中心にお話いたします。
・ IFRSを導入することのメリット
・ 最近の動向も踏まえた社内のガバナンスの強化等IFRSの活用方法
・ 最近の我が国の会計の動向も踏まえたIFRSの導入のアプローチ
・ 実際にIFRSを導入した企業様の事例も踏まえ、IFRSの導入が実務に及ぼす影響
略     歴 2005年中央青山監査法人京都事務所(現、PwC京都監査法人)に入所。米国SEC登録企業及び国内上場企業等の監査に従事。その後、PwCあらた有限責任監査法人の財務報告アドバイザリー部への出向を経て、大手通信会社、製造会社等のIFRS導入のアドバイザリー業務に従事。その後、2016年に株式会社アカウンティング アドバイザリーに入社し、製造業のSEC登録書類(Form F-4、20-F)の作成・登録のサポート及びIFRSや日本基準の会計アドバイザリー業務に広く従事している。
当日資料・ご注意 ※セミナー資料は、会員専用サイトに前日までに掲載いたします。 事前にご覧いただき、各自ダウンロードして当日お持ちください。
会場での資料配布はございませんのでご注意ください。
※個人会員の代理出席は承れません。その場合は一般参加費5,000円を申し受けますのでご注意ください。
※参加費のお支払はクレジットカード決済のみとなります。
※ご入金いただいた参加費につきましては、キャンセル・ご欠席によるご返金は一切お受けいたしておりません。
※開始時間が18時30分からとなっております。ご注意ください。
申 込 期 限 2019年04月15日(月)


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