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研修講座

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企業と投資家の対話促進が求められる今、これまで以上にIRの重要性が認識されつつあります。しかしながら、投資家の論理を尊重するあまり、短期的な株主還元を優先するなど経営戦略や財務戦略をゆがめる企業行動も見受けられます。

ir_kouza_photo01持続的な企業価値の成長を目指す経営戦略を支えるためには、自社の戦略を投資家に理解して頂く最低限の財務センスを磨くと同時に、投資家の視点で自社を捉えなおすIR力のベースを学ぶことが不可欠です。

本講座では、技術的な手法ではなく、CFOや財務幹部、IR担当者に求められる投資家視点の実践的なIR手法を解説することで、投資家に理解される企業戦略や財務戦略について考える機会をご提供します。IR担当のみならず、資本効率を意識した経営・財務について学びたいビジネスパーソンにお勧めの講座です。

対象者

CFOや財務幹部、IR担当者のみならず、
資本効率を意識した経理・財務を学びたいビジネスパーソン全員
※IRの経験は問いません。
※企業財務(コーポレート・ファイナンス)の基本を理解していることが望ましい。

カリキュラム

Part1.エンゲージメントに求められるファイナンス理論
① 資本コスト
② 株主還元政策
③ 資本構成を学ぶ

Part2.企業価値フォーカス型企業分析
① 株価マルティプル分析
② 財務分析
③ ROIC/WACC分析

講師の御紹介

lecturer手島 直樹氏
小樽商科大学ビジネススクール 准教授

(プロフィール)
アクセンチュアを経て、日産自動車の財務部及びIR部にてコーポレートファイナンスの実務に従事。2008年にインサイトフィナンシャル株式会社を設立し、代表取締役に就任。事業会社での実務経験を活かし、事業会社の視点からコーポレートファイナンス分野でのコンサルティングを行ってきた。2015年4月より、小樽商科大学ビジネススクール准教授。
著書に「まだ『ファイナンス理論』を使いますか?-MBA依存症が企業価値を壊す」(日本経済新聞出版社、2012年)などがある。
株式会社マネジメントソリューションズ及び株式会社トライアンフコーポレーション監査役。
慶應義塾大学商学部卒業、ピッツバーグ大学経営大学院MBA、CFA協会認定証券アナリスト(CFA)、公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員。

開催概要

開催日時

2016年7月20日(水) 10時~17時 (開場:9時30分)

会場

Galleria 商, Tokyo
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル1F
地図はこちら

定員

40名

受講料

※いずれも1名様分の料金/税抜
一般:50,000円
法人会員・個人会員:45,000円

お申込み

ご好評につき、定員に達しましたのでお申込み受付を終了とさせて頂きます。

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