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イベント情報

デジタルファイナンス・フォーラム

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ビジネスのデジタル化は、経営者のマネジメントスタイルに大きな変化をもたらしています。

実際に、多くの経営者がデジタル化の必要性を認識し、デジタル部門を設置する等の取組が見られますが、ある程度の投資は行われるものの実際のビジネス変革までには至っていないというのが実情でしょう。デジタル時代のビジネス変革について、経営者による強いコミットメントとそれを実行する上でのマインドセットの変革を含めた企業組織内の仕組みや体制の構築がいま求められています。

こうした中で、CFOをはじめとした経営管理、経理・財務部門の在り方も大きく変えていくことが求められています。ITに支えられたリアルタイムな経理処理の業務が実現するようになった現在、徹底した業務標準化を推し進めてデジタル時代にふさわしい業務基盤を構築することに加え、過去の結果分析や短期の予実分析を越えて、将来の事業ストーリーをもとに企業価値を高める企画・実行力が求められています。しかしながら、現実には既存の IT システムが老朽化・複雑化しているなどの理由で社内外のデータを十分に活用しきれないというケースや、既存のオペレーションの変革に対する現場の抵抗などの阻害要因も立ちはだかっていて、新しいデジタルテクノロジーの導入がうまく進まない、あるいは導入しても効果が限定的なものにとどまっているといった問題点が指摘されています。

この度のデジタルファイナンス・フォーラムでは、経済産業省がこの度策定したデジタルトランスフォーメーション推進ガイドラインとこれを策定した背景等もご紹介させて頂くほか、トランスフォーメーションに向けた先進的な取り組みを続けているCFOや経理・IT幹部、専門家の方々にご登壇頂き、コーポレート機能全体で経営情報を経営判断に生かす体制づくりを行うためのCFO、経理・財務部門に求められる課題解決のヒントをご提供したいと思います。

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プログラム

13:30 – 14:10 基調講演

デジタルトランスフォーメーションの推進と2025年の崖
経済産業省では、我が国企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していく上でのITシステムに関する現状の課題の整理とその対応策の検討を行い、『DXレポート〜ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開〜』として報告書を取りまとめました。本講演では、政策担当者の視点から、同レポートを取りまとめるにあたっての問題認識や課題解決・競争力強化、施策の方向性、DXを取り巻く世界の動向等についてご紹介します。

和泉 憲明 氏
経済産業省 ソフトウェア産業戦略企画官
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14:10 – 15:00 講演

今、CFOが果たすべき役割
ーデジタルを活用した「攻め」と「守り」の両立による企業価値の向上を目指してー

VUCAの時代といわれる現在、Disruptorの出現など企業を取り巻く環境の変化が激しくなる一方、企業不祥事など、内部統制の機能不全が頻発しています。CFO部門は、企業価値を向上するために、変革の「スピード」=「攻め」と適切な「統制」=「守り」のバランスをとることを求められています。この実現のために、ビジネスプロセスやデータアーキテクチャー、そしてシステムを変革すべく、現在、取り組んでいるデジタルを活用した施策をご紹介します。

本田 仁志 氏
トランスコスモス株式会社 取締役 上席常務執行役員 CFO
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15:00 – 15:50 講演

デジタイゼーションとデジタリゼーションを知る
~デジタルトランスフォーメーションはいかにして実現するか~

デジタイゼーションとデジタライゼーションは、同義に扱われることもありますが、その意味は異なっています。
経理・財務領域においては、『紙』をベースにした業務プロセスを前提に、デジタイゼーションに傾倒してしまいがちですが、当該領域においてもデジタライゼーションを念頭にアプローチすることで新たな業務プロセスモデルとして物事を前に進める ことが可能になっています。
現行法制度とその課題、一方で既に世の中では一般化されている新たなビジネスモデルの台頭や商取引等から、経理・財務領域の人財としてどのような考え方で取り組むべきかを実務に即して解説します。

日下部 淳 氏
アフラック生命保険株式会社 コーポレートIT室長
(米国公認会計士・公認内部監査人)

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15:50 – 16:30 特別講演

デジタル時代の経理・財務部門の役割を考える
- Oracle Modern Finance によるデジタル・トランスフォーメーションの実現

”デジタル産業革命”の到来。市場の自由化/グローバル化/異業種から新たなコンペティタの参入など、市場環境は目まぐるしく変化しています。これからの経理・財務部門は自社の置かれている様々なポジションを把握/分析し、経営者に”次のうち手”をアドヴァイスする役割を期待されています。デジタル時代の経理・財務部門をサポートする、Oracle Modern Financeをご紹介します。

中島 透 氏
日本オラクル株式会社
クラウド・アプリケーション事業統括
ビジネス開発本部
ERP/EPM/SCM担当 ディレクター

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※注意:プログラムの内容は事前のご案内なく変更となる場合がありますことをご了承ください。
主催 一般社団法人日本CFO協会
日時 2019年2月27日(水)13:30~16:30(開場13:00~)
会場 東京コンベンションホール
東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F
定員 200名
対象 CFOおよび経営企画・経理・財務部門幹部
※事業法人に所属している方に限定し、コンサルティングや会計・財務システムの
 提供会社等の方のご参加はご遠慮頂きます。
参加費(税別)
会員 5,000円
一般 8,000円

※お支払はクレジットカード決済のみとなります。

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