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開催概要

日 時 2018年7月24日(火) 17:30 〜 21:30(開場17:00〜)
場 所 コングレスクエア日本橋(東京・中央区)
東京都中央区日本橋1丁目3−13 東京建物日本橋ビル
» 地図
定員 400名
対象者 企業のCFOをはじめとした経営・財務幹部、または経営・財務幹部をめざす方
主催 一般社団法人日本CFO協会
参加費(税別)
  通常価格 特別ご優待価格(※)
一般 8,000円 6,000円
日本CFO協会会員 5,000円 3,000円

※レセプション参加費含む。お支払はクレジットカード決済のみとなります

特別ご優待(※)
ご協賛企業にご登録された情報をご提供することに「同意」頂ける方は
以下の「特別ご優待キャンペーンコード」をお申込みの際にご入力いただくと
上記の通り参加費2,000円割引となります。

特別ご優待キャンペーンコードdrg18ngt26

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主なプログラム

17:30

オープニング

17:40

基調講演

Brand-new Deal、成長・その先へ!
~伊藤忠商事の成長戦略~

鉢村 剛(はちむら つよし)
伊藤忠商事株式会社 代表取締役専務執行役員CFO
» プロフィール

概要
〈一人の商人、無数の使命〉、伊藤忠商事のコーポレートメッセージです。景気の追い風もありましたが、万年4位と言われた伊藤忠商事は、総合商社業界トップ争いをする程、大きく強くなりました。この間の成長戦略、財務/IR戦略、危機管理など、CFOの目線で解説致します。更に、今年度からスタートした新規中期経営計画を使い、我々の目指す方向性を分かりやすくご説明します。

18:30

休憩

18:45-19:25

プロフェッショナル・セッション(分科会・選択制)

プロフェッショナル・セッションA

PDCA経営から将来予測経営へ
不確実性の時代の中で管理会計に何ができるか?

小林 友昭(こばやし ともあき)
株式会社クニエ シニアマネージャー
» プロフィール

概要
PDCAサイクルに従ったKPIマネジメントは、どうしても 予実差異が判明した時点からの分析手法に依存せざるを得ません。 市場変化のスピードが早まり、確定情報に基づく経営判断では 経営施策が後手に回ることも少なくありません。目標管理の呪縛 から解放され、市場の変化を先取りした意思決定プロセス構築と 経営判断基準の提供が業績管理会計に求められています。将来予測 情報を中心に据えたアジルな経営管理の実践のヒントをお話します。

プロフェッショナル・セッションB

適切なリスクテイクとコーポレートガバナンス
事業投資の業務プロセス構築と運用

小川 康(おがわ やすし)
インテグラート株式会社 代表取締役
» プロフィール

概要
リスクテイクを伴う事業投資の意思決定は、大変困難なものです。Excelの計算はチェックできても、リスク情報を適切に入手し評価することが、多くの企業で課題になっています。意思決定のみならず、リターン実現まで投資を管理するためには、形式的になりがちなExcelのモデルや分析を、リスクマネジメントに継続的に活かしていく業務プロセスが必要です。この業務プロセスの運用を通じて、事業投資のリスク情報を事業部門と管理部門で共有することが、事業投資のROIを高めると共に、優れたコーポレートガバナンスにつながります。

プロフェッショナル・セッションC

Digital Finance
~破壊的テクノロジーの台頭による経理財務部門の再考

後藤 友彰(ごとう ともあき)
KPMGコンサルティング株式会社 執行役員 パートナー
» プロフィール

概要
経済のデジタル化、破壊的テクノロジーの台頭により、真の意味で21世紀型企業に向けたビジネスモデルの抜本的見直しが行われる中、経理財務部門の在り方も同様に根本的に見直すことは避けられない。 未来のCFOおよび経理財務部門の実現要素について、今回は自動化の推進、インサイト&アナリティクス、組織の簡素化、スキル&タレントといった個々の論点を最新テクノロジーやKPMGグローバルの先進事例を交えて掘り下げてご紹介予定。

19:45-21:30

懇親会

特別講演&知的アトラクション

知的アトラクション “利き英語”当てNIGHT!!
グローバルビジネスに求められる異文化理解への入り口へ!

一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会
代表理事 本名 信行(ほんな のぶゆき)
青山学院大学名誉教授
» プロフィール

理事 竹下 裕子(たけした ゆうこ)
東洋英和女学院大学国際社会学部国際コミュニケーション学科教授
» プロフィール

概要
英語は現在、多国間、多文化間交流を可能にする国際共通言語として、大きな役割を果たしています。ただし、英語の国際的普及は、アメリカ英語やイギリス英語がそのままのかたちで国際的に受容されたことを意味するのではありません。英語の国際的普及は英語の一様化ではなく、多様化をもたらしています。世界の専門家はこのような現代英語の姿を世界諸英語(World Englishes)やグローバル諸英語(Global Englishes)と呼んでいます。世界の人びとは各国特有のさまざまな英語を使っており、日本人の「ニホン英語」もその一例です。
この機会に、様々な国民が話す英語の特徴・特性、文化的背景などを学びながら、“利き英語”の世界をご体験ください。

本名信行氏は、現在CFOFORUM「グローバル・コミュニケーション」のコーナーを連載中です。
ここからご参照ください。

協力:

一般社団法人 グローバル・ビジネスコミュニケーション協会

協賛企業
(企業名50音順)

リード・スポンサー

ゴールド・スポンサー

過去の開催概要

» CFO NIGHT!! 2017

» CFO NIGHT!! 2016

» CFO DAY・NIGHT

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