日本CFO協会公式ホームページ
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近年、グローバルに財務教育や経営財務幹部が集まる会員組織のネットワークが広がりを見せていますが、こうした海外諸団体とのリレーションは日本CFO協会のみが提供できるものです。


米国最大の財務教育機関であるAFP(Association for Financial Professionals)の認定している財務資格CCM(Certified Cash Maneger)のライセンス取得をはじめ、2001年6月には世界27カ国のトレジャリー分野の団体であるIGTAに日本CFO協会が日本代表として加盟が認められ、さらに 2003年4月には、世界24カ国で組織しているCFO、財務担当のエグゼクティブの情報ネットワークであるIAFEIに加盟が認められました。
また最近注目されているアジアでは、韓国CFO協会、中国CFO協会とも提携を構築しております。今後は資格の相互認定、財務分野の人的交流もサポートしてまいります。

日本CFO協会は、世界各国の金融財務のプロフェッショナル、国際機関との提携・協力により、戦略的企業財務、リスクマネジメント、コーポレートファイナンス、レーティング等様々な分野での先進的手法を皆様にご提供することで、日本における企業経営のグローバルスタンダードの確立を図って参ります。


IGTAは、世界中の財務のプロフェッショナルの職業倫理を確立し、そのスペシャリティーを向上させることを目的として、1996年に結成されました。
日本CFO協会は、2000年11月に日本の代表として加盟が認められました。

  • 「IGTA(国際財務協会連盟)定例会議開催」 2004年11月9日
    財務の資格を世界統一の国際資格へ

    世界27カ国の財務(トレジャリー)団体が組織するIGTAの定例会議が、オーストラリアの協会が主催する財務フォーラムとあわせてシドニーで開催されました。各国で個別に認定している財務の資格にIGTAとしての認定をしようという、IGTA統一の国際資格の体系作りがここ数年続いています。現在6カ国から具体的な申請があがっていますが、IGTAの資格認定とまで進めてしまってよいものか、各国の資格プログラムについての認定レベルにとどめるべきかなど、まだ詳細が詰めきれていない状況です。日本CFO協会は、提携している米国AFPと同様に来年以降の申請を検討していく予定です。
    会議のアジェンダ 
    IGTAホームページ


  • 「世界CFOサミット開催」 2004年10月11日〜13日
    IAFEI WORLD CONGRESS

    日時 : 2004/10/11(月)-13(水) 場所 : フィレンツェ(イタリア)
    IAFEI(国際財務幹部協会連盟)が毎年開催している世界CFOサミットが今年はイタリアのフィレンツエで開かれました。ノーベル経済学賞受賞のロバート・マンデル(コロンビア大学教授)、オラクル会長兼CFOのジェフ・ヘンリー、マセラッティ、グッチ、ブルガリ、フィアットのCEOによる講演やディスカッションが繰り広げられました。日本CFO協会理事長の行天豊雄も参加し、初日の11日に基調講演を行いました。
    基調講演「収斂化それとも多様化」日本CFO協会理事長 行天豊雄 
 

AFPは20年の歴史を持ち、IGTAに加盟する米国最大の財務・金融分野の協会です。財務・金融のプロを対象とした資格検定を中心に約15000人を超える会員を抱え、協賛企業も約300社に達しています。
日本CFO協会はAFPとの提携により米国の財務金融分野の最新手法を取り込んでいくことで、2000年11月にAFPとアグリーメントを交わしました。

  • “The AFP Global Corporate Treasurers Forum”開催
    国際金融の有識者、米国財務のトップが集結!(2005年5月11日、12日)

    米国最大の財務団体AFP(財務プロフェッショナル協会)が、これまでの米国のトレジャラー(財務部長)を対象とした活動の幅を広げ、世界の財務エグゼクティブを対象とした情報発信を始めました。日本CFO協会理事長の行天豊雄のほか、FRB副議長のロジャー・ファーガソン氏を含む4名の講演者が、世界的な国際金融の有識者30名で構成される「グループ・オブ・サーティ」のメンバーということもあって、米国の財務エグゼクティブの関心の高さは開催前から話題を呼びました。
    一部の破綻も噂されるヘッジファンドの動きも含め、欧州ユーロ、中国とインド、さらには南米でのビジネスなどの多数のセッションのほか、ケーススタディーや討論会を含めた2日間の贅沢なフォーラムがサンフランシスコで開催されました。財務の中堅スタッフを中心として25年の活動を続けてきたAFPが、CFOクラスを対象にグローバルな視点での情報提供を開始したのは、「AFPの会員もシニアレベルへの移行が進んでおり、CFOクラスを含めたエグゼクティブを対象にその活動領域を広げている」(ジム・ケイツAFP代表)だけではなく、大多数の米国企業の財務環境もグローバリゼーションによって従来の米国流だけではマネジメントしていけなくなってきたことが背景にあろう。CFOクラスのエグゼクティブにのみ厳しく参加者が絞られるこのフォーラムは、来年ニューヨークで開催されます。
  • 行天理事長講演内容(英語)